reports」カテゴリーアーカイブ

青山悟+北川貴好コラボレーション「新郷村のマリア様」展覧会の様子

STUDIO 2GRAMの西川幸治さんに展覧会の様子を撮影していただきました。ありがとうございます!

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「おやすみ宇宙、おはようドローイング」展レポート

淺井裕介×多田友充ドローイング展は絶賛開催中です。次回オープンはねぶた祭り真っ最中の8月5日14:00-18:00。来てね。ということで、ちょっと展覧会をご紹介します。

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遠藤一郎個展&バスツアー「いっせ〜の〜〜せ!」レポート

昨年12月から今年1月にかけて開催した遠藤一郎さんの個展などの報告を今更ながら公開します。ブログで少し経過は公開しましたが、もうちょっと写真を追加します。

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DIY インテリア・ワークショップの様子

DIY インテリア・ワークショップは10月20日に無事空間づくりを終了し、11月6日に成果公開も終了しました。ワークショップとセルフリノベーションの様子をレポートします。 DIY Interior WS was over. We renovated MAC by DIY self renovation. It’s the reports with photos.

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DIY インテリアWS進行中(macリノベ) / DIY interior WS (MAC renovation)

MACでは9月中旬から10月末にかけて開催されるDIY インテリア・ワークショップに会場を提供しています。結構大胆にMACの空間を使って展示空間のインテリアをDIYによりいかに生成するかを参加者のみなさんと探求する試みです。作品の見え方がどのように変わるか、最終的にはその空間に実際に作品を設置して手作りによる展示空間のあり方を模索します。 一応最終的には 1)平滑な白い美しい壁面を生成すること 2)半透明の脱着可能な間仕切りをつくり、空間を有機的に分割する の2点です。10月下旬までにワークショップを完了し、展示空間を公開します。 現在の進行の詳細についてはブログでのレポートをご参照ください。 リノベ—ションの様子【その1】

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【viewkoma2 report】見える/見えない/映像/実像/音/光

5月27日(金)に堀尾寛太&梅田哲也によるDVD「viewkoma2」発売記念ライブを開催しました。MACでははじめての試みとなる客席を設置してのライブで、15名弱のお客さんがご来場。狭いスペースですが、いい感じの親密感で集中したパフォーマンスとなりました。 入口側のガラス面前のロールスクリーンを全て下ろし、それにパフォーマンス中の影や映像を投影します。パフォーマーの二人は観客席の背後のトイレへ抜ける前室にそれぞれのデバイスを設置して、スクリーンをみながら、そこに映し出す多様な像を生成していきます。梅田堀尾両氏それぞれが、DIY的な簡易電子工作をベースに、秋葉原で手に入る細かな電子部品と廃材などを組み合わせて、電気と磁気を帯びたおもちゃのような機器を無数につくりだし、それらの発する音や光を共演させるかたちで音と光の空間をつくっていきます。 プロジェクターの光の前で、ふたりの動きやデバイスたちが影絵のようにスクリーンに映し出され、またカメラとプロジェクターが接続された際には、彼らの手元の映像やデバイスたちが直接映し出されます。彼らは鑑賞者からは見えないデッドスペースで演奏しているので、たまたまスクリーンに彼らの像が映し出されたときしか観客はふたりの動きを知ることはできません。実は見えないところでのふたりの動きはとても面白くて、でも観客のみんなはずっとスクリーンを見ているっていうなんだかちょっともったいない状況もありました。また、ふたりのプレイが映画的だったなという印象を受けました。というのは全体構成のなかでわりと演出性が高く感じられる場面がしばしばあって、笑いを誘うシーンが仕込まれていたりと、なにかしらの物語構造を見ていた気分もありました。また、観客が映像だけを見る状態になったことで、その演出感はより強まったのかもしれません。正面の映像に加えて、奥でのふたりの淡々とした振舞いを観客がチラ見できる構造があったらもっと面白かったでしょうね。 いずれにしてもスペースの特性や構造を読み込んで構成した、その場かぎりのライブであることは間違いないので、そういうサイトスペシフィックな面白さは充分ありました。ただ、その構造を最大限に活かしたライブを組み立てられたらほんとにすごいものになるだろうなと思います。そういう可能性を感じさせてくれる、構造自体に面白さのあるライブでした。 それにしても、ふたりの用いるデバイスや素材が動き出して音を発すると、どれも生き物みたいに見えてくるのがとても印象的でした。 梅田くん、寛太くんほんとに素敵なライブをありがとう。また来てください。

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狩野哲郎滞在制作「自然の設計 / Naturplan、中空の山登り」

青森MACのオープニング記念プロジェクトです。 【プログラム概要】 招聘アーティスト:狩野哲郎(かのう・てつろう) 展覧会名:「自然の設計 / Naturplan、中空の山登り」 滞在期間:2009年12月3日-12月29日 展覧会:2009年12月13日-1月31日 アーティストウェブサイト:http://www.tkano.com/ アーティストによる滞在制作日記>> http://aomorimac.exblog.jp/i3/ 展覧会の様子はこちら>> artscape blog 2

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