投稿者「mac_resident」のアーカイブ

安岐理加アーティストトーク 「堂々めぐり しるしをみつける / しるしをつける」 AKI Rika talk “never-ending cycle_find signs / mark signs”

2011年11月6日19時半より安岐理加アーティストトークを開催! 大変急ですが、日曜日に安岐理加さんによるアーティストトークを開催いたします。安岐さんは今年4月〜11月にかけて王余魚沢倶楽部のレジデンスアーティストとして約半年間王余魚沢を中心に青森での生活を経験してきました。そんななかで彼女のこの半年の経験を振り返って実践してきた生活について、そして「堂々めぐり」と銘打つ街歩きでのさまざまな発見についてお話いただきます。安岐さんがアーティストとして実践していることは、なかなか簡単には分かりづらいかもしれませんが、彼女との直接の会話を通してその思考の一端が伝わればと思います。また現在は青森県立美術館で今和次郎展、県立郷土館にて今純三と考現学展、ACACにて再考現学展、ホテル山上のすぐ近所の長島のAIRS06ではAIRSメンバーによる再考現学AIRS projectが開催中です。これらも合わせてお楽しみください。 ということで、以下詳細です。 【開催概要】 日    時:2011年11月6日(日) 19:30 – 21:00 参加費:500円(安岐さんによるなにかが振る舞われます) 定 員:15名(先着順) 会 場:Midori Art Center (MAC) @ ホテル山上 ゲスト:安岐理加 (美術家/路地と人) 【お問合せ・お申し込み】 Midori Art Center (MAC) 〒030-0862 青森市古川3-16-9 midoriartcenter(at)gmail.com ←(at)を@に変更してください。 主催:Midori Art Center (MAC) 協力:ホテル山上、青森公立大学 国際芸術センター青森 (ACAC) 助成:青森学術文化振興財団、アサヒビール芸術文化財団 【アーティスト情報】 安岐理加 … 続きを読む

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DIY インテリアWS進行中(macリノベ) / DIY interior WS (MAC renovation)

MACでは9月中旬から10月末にかけて開催されるDIY インテリア・ワークショップに会場を提供しています。結構大胆にMACの空間を使って展示空間のインテリアをDIYによりいかに生成するかを参加者のみなさんと探求する試みです。作品の見え方がどのように変わるか、最終的にはその空間に実際に作品を設置して手作りによる展示空間のあり方を模索します。 一応最終的には 1)平滑な白い美しい壁面を生成すること 2)半透明の脱着可能な間仕切りをつくり、空間を有機的に分割する の2点です。10月下旬までにワークショップを完了し、展示空間を公開します。 現在の進行の詳細についてはブログでのレポートをご参照ください。 リノベ—ションの様子【その1】

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DIY インテリア・ワークショップ参加者募集 / call for the participants for the DIY Interior workshop

Midori Art Cneter (MAC)を会場に、DIYによる展示空間づくりのワークショップを開催します。 趣味のインテリアではなく、作品を展示するための空間について考え、ホームセンターなどで入手できる一般的な材料による空間づくりを建築家と一緒に探求します。DIY、インテリア、展示空間設計などに興味ある方は是非ご参加ください。 【ワークショップ開催概要】 日 時:2011年9月17、18日、10月20日 13:00〜17:00 参加費:無料 定 員:10名(先着順) 会 場:Midori Art Center (MAC) @ ホテル山上 講 師:蟻塚学(建築家/弘前・広島) 【ワークショップ成果公開展】 日 時:2011年10月29、30日 、11月6日 13:00~18:00 入場料:無料 会 場:Midori Art Center (MAC) @ ホテル山上 【クレジット】 主催:服部浩之 協力:Midori Art Center (MAC)、ホテル山上、蟻塚学建築設計事務所、山上知範 助成:青森市文化芸術活動振興基金 【アーティスト情報】 蟻塚学 ARITSUKA Manabu 1979年青森県弘前市生まれ。建築家。広島大学工学部建築学科を卒業後、三分一博志に師事し2008年に弘前と広島を拠点に蟻塚学建築設計事務所を設立。三分一のもとで培われた環境・地球という視点に加え、人の「生活」や「手」にふみこんだ思考を起点にすそ野の広い活動を行っている。「津軽の実験住宅」(2009)では実際に生活しながら素材を実験することで津軽における建築の可能性を広げることを模索し、第二回建築コンクールで受賞した「弘南鉄道プロジェクト」(2010)ではボランティアとの協働による地域貢献活動にデザインの知恵と工夫を盛り込み美しい駅舎をつくりあげた。現在弘前、青森、広島、熊本等の各地でプロジェクトが進行している。 http://www.aritsuka.com/

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近日中開催予定 / Evnets

展覧会(今週末開催!) 再考現学 B面展 2011年2月18日(土) 19:00 – 21:00 無料 国際芸術センター青森「【再考現学/Re-Moderologio】phase3:痕跡の風景」参加アーティスト4名の、制作の裏側を公開。作品のリソースとなったアイディアスケッチやメモ、そして機材などを展示する一日限定のドキュメント展。 展覧会(予定) 再考現学 CK展 2011年3月上旬開催予定 無料 国際芸術センター青森のスーパーテクニカルスタッフ椎啓(通称CK)がDIY的に作成した様々な展示グッズや施設を快適に利用する為の道具類の陳列展。木工のしぶい道具類が並ぶ予定。詳細未定。 exhibition(this weekend!) Re-Modernologio B-side show 7:00 pm – 9:00 pm, February 18, 2012 free We borrow the tools, equipments and resources those are essential for … 続きを読む

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奥村雄樹アーティストトーク「翻訳と密室」

アーティスト奥村雄樹によるトークを開催します。 奥村はアーティストとしての活動と並行して、翻訳や通訳などの仕事も精力的に展開しています。彼は身体の可能性を探求するような作品を多数制作しており、言語を通じて思考することに対してもとても意識的な作家です。最近は、通訳という行為と「身元」との関係をめぐるプロジェクトを進めるなど、これまでの活動を統合するような方向へ向かっています。今回のトークでは、近年の作品を紹介しながら、その活動を「翻訳」という観点からおはなしいただきます。 日 時:2011年8月19日(金) 19:30-21:00 参加費:500円(1ドリンク付き) 定 員:15名(先着順) 会 場:Midori Art Center (MAC) @ ホテル山上 ゲ ス ト:奥村雄樹 (アーティスト) 【お問合せ・お申し込み】 Midori Art Center (MAC) 〒030-0862 青森市古川3-16-9 midoriartcenter(at)gmail.com ←(at)を@に変更してください。 主催:Midori Art Center (MAC) 協力:ホテル山上、青森公立大学 国際芸術センター青森 (ACAC) 助成:青森学術文化振興財団、アサヒビール芸術文化財団 【アーティスト情報】 奥村雄樹(OKUMURA Yuki) ■略歴 1978 青森生まれ … 続きを読む

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Re Fort PROJECT 5 screening & talk / 上映会&下道基行トーク

かつてこの街でも戦争があった。 海の向こうの砲台跡から打ち上げられた花火。 皆既日食の昼空で、打ち上げ花火は見えるのだろうか? アーティストの下道基行氏をお招きし、彼を中心に実施したRe Fort PROJECT 5のドキュメント映像DVDの上映会とアーティストトークを実施します。冷たいお酒をのみながら夏のひとときをのんびりと楽しみましょう。 日 時:2011年7月30日(土) 19:30 – 21:30 参加費:500円(1ドリンク付き)※スペシャルメニュー=山口の地酒 定 員:20名(先着順) 会 場:Midori Art Center (MAC) @ ホテル山上 ゲ ス ト:下道基行 (アーティスト / 写真家) Re Fort Project 5 DVD絶賛発売中 2,000円 【お問合せ・お申し込み】 Midori Art Center (MAC) 〒030-0862 青森市古川3-16-9 midoriartcenter(at)gmail.com ←(at)を@に変更してください。 主催:Midori Art … 続きを読む

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【viewkoma2 report】見える/見えない/映像/実像/音/光

5月27日(金)に堀尾寛太&梅田哲也によるDVD「viewkoma2」発売記念ライブを開催しました。MACでははじめての試みとなる客席を設置してのライブで、15名弱のお客さんがご来場。狭いスペースですが、いい感じの親密感で集中したパフォーマンスとなりました。 入口側のガラス面前のロールスクリーンを全て下ろし、それにパフォーマンス中の影や映像を投影します。パフォーマーの二人は観客席の背後のトイレへ抜ける前室にそれぞれのデバイスを設置して、スクリーンをみながら、そこに映し出す多様な像を生成していきます。梅田堀尾両氏それぞれが、DIY的な簡易電子工作をベースに、秋葉原で手に入る細かな電子部品と廃材などを組み合わせて、電気と磁気を帯びたおもちゃのような機器を無数につくりだし、それらの発する音や光を共演させるかたちで音と光の空間をつくっていきます。 プロジェクターの光の前で、ふたりの動きやデバイスたちが影絵のようにスクリーンに映し出され、またカメラとプロジェクターが接続された際には、彼らの手元の映像やデバイスたちが直接映し出されます。彼らは鑑賞者からは見えないデッドスペースで演奏しているので、たまたまスクリーンに彼らの像が映し出されたときしか観客はふたりの動きを知ることはできません。実は見えないところでのふたりの動きはとても面白くて、でも観客のみんなはずっとスクリーンを見ているっていうなんだかちょっともったいない状況もありました。また、ふたりのプレイが映画的だったなという印象を受けました。というのは全体構成のなかでわりと演出性が高く感じられる場面がしばしばあって、笑いを誘うシーンが仕込まれていたりと、なにかしらの物語構造を見ていた気分もありました。また、観客が映像だけを見る状態になったことで、その演出感はより強まったのかもしれません。正面の映像に加えて、奥でのふたりの淡々とした振舞いを観客がチラ見できる構造があったらもっと面白かったでしょうね。 いずれにしてもスペースの特性や構造を読み込んで構成した、その場かぎりのライブであることは間違いないので、そういうサイトスペシフィックな面白さは充分ありました。ただ、その構造を最大限に活かしたライブを組み立てられたらほんとにすごいものになるだろうなと思います。そういう可能性を感じさせてくれる、構造自体に面白さのあるライブでした。 それにしても、ふたりの用いるデバイスや素材が動き出して音を発すると、どれも生き物みたいに見えてくるのがとても印象的でした。 梅田くん、寛太くんほんとに素敵なライブをありがとう。また来てください。

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waf 報告会 by 淺井裕介、遠藤一郎、おおくにあきこ、おかず&高須賀千江子

6月1日のイベントのご案内です。 ★Wall art festival報告会 in 青森★ 日時:2011年6月1日(水)19:30 – 21:30 会場:Midori Art Center (MAC) @ hotel YAMAGAMI 料金:500円(チャイ付き) 出演:淺井裕介、遠藤一郎、おおくにあきこ、おかず、高須賀千江子 インドでの芸術祭の報告トーク、写真展、パフォーマンスなどを実施します。 ※募金をお願いします。 インド、ヒバール洲スジャータ村にあるニランジャヤスクールでおこなった芸術祭Wall Art Festivalの報告会を、Wall Art Projectのおおくにあきこさん、おかずさんと、招聘アーティストの淺井裕介さん、遠藤一郎さん、高須賀千江子さんをお招きして開催します。 Wall Art Festivalについて、WAFウェブサイトを参照しつつ、簡単にご説明いたします。 2006 年、日本の大学生50人がアルバイト代で、ニランジャナスクールに校舎を贈ったところからはじまるそうです。もともとニランジャナスクールは、教育システムが整わないこの村のインド人青年によって創設された青空スクールでしたが、現在は400 人ほどが通っており、併設の孤児院においては22人が寝泊まりしながら勉強をしているそうです。 しかしながら世界各地からの寄付を頼りにした運営は常に苦しく、未整備の部分も多いです。学校支援は建てたことから始まることを改めて自覚したメンバーは、現状を伝え、改善の方向に向かう方法を模索しました。 その方法として、ニランジャナスクールの白い壁に絵を描く芸術祭を開催することにしたそうです。貧しい地域から、ハイレベルの芸術祭を発信することで、地域のエンパワーメントを図り、世界の注目を集めるきっかけとします。ゆくゆくは現地にハンドオーバーすることも視野に入れる、考え方などのソフトを提供する新しい支援のカタチを模索しているとのことです。 第2回のWAFは2011年19~21日の3日間開催し、5000人余りが来場、日本からも20人がボランティアとしてさんかしたそうです。 【ウォールアートフェスティバル イン ニランジャナスクール2011 】概要 ●開催日:2011 年2 … 続きを読む

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viewkoma2 by 堀尾寛太 + 梅田哲也 DVD発売記念ライブ

MAC今年度最初のイベントのお知らせです。 第一弾として、急遽素敵なライブを開催します。 堀尾寛太と梅田哲也によるDVD「viewKoma2」の発売を記念して、お二人をお招きしたライブイベントを開催します。 ■MAC performance piece 【viewkoma2 by 堀尾寛太 + 梅田哲也 DVD発売記念ライブ】 出演:堀尾寛太、梅田哲也 日時:2011年5月27日(金) 20:30開場 21:00スタート 会場:Midori Art Center (MAC) @ hotel YAMAGAMI 料金:¥2,000(1ドリンク+DVD付き)、または¥1,500(1ドリンク付き) 定員:先着20名(予約優先とします) 予約:midoriartcenter(at)gmail.com ←(at)を@に変換してください。 主催:Midori Art Cneter (MAC) 共催:堀尾寛太+梅田哲也 助成:青森学術文化振興財団 堀尾寛太は日常的な物質に電磁石やモーターなどを組み合わせた自作デバイスによって、生物のような不可思議な動きをもった音世界をつくりだします。一方で梅田哲也はテレビなどの家電や扇風機のような日用品を改造し組み合わせた装置を用いて音と光による独自の現象世界を生み出します。堀尾は大友良英による美術館でのサウンドプロジェクト《ENSEMBLES》(水戸芸術館、2010)に参加したり、ソロでもサウンドインスタレーションを発表するなどの活動を展開し、梅田はあいちトリエンナーレなどをはじめとする美術展でもインスタレーションとして独特の世界を築きあげています。 ちなみに梅田哲也は青森は2度目のライブです。 一度目は2010年3月のACACでのワークショップ&個展「空間の法則/現象の方程式」とMACでの下道基行展でのオープニングパフォーマンスでした。どちらもすばらしいイベントでした。 そして、堀尾寛太は青森初登場&初ライブです。 みなさま是非お見逃しなく。 ★DVDクレジット★ viewKoma2 演奏:堀尾寛太 … 続きを読む

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