waf 報告会 by 淺井裕介、遠藤一郎、おおくにあきこ、おかず&高須賀千江子

6月1日のイベントのご案内です。

★Wall art festival報告会 in 青森★
日時:2011年6月1日(水)19:30 – 21:30
会場:Midori Art Center (MAC) @ hotel YAMAGAMI
料金:500円(チャイ付き)
出演:淺井裕介、遠藤一郎、おおくにあきこ、おかず、高須賀千江子
インドでの芸術祭の報告トーク、写真展、パフォーマンスなどを実施します。
※募金をお願いします。

インド、ヒバール洲スジャータ村にあるニランジャヤスクールでおこなった芸術祭Wall Art Festivalの報告会を、Wall Art Projectのおおくにあきこさん、おかずさんと、招聘アーティストの淺井裕介さん、遠藤一郎さん、高須賀千江子さんをお招きして開催します。

Wall Art Festivalについて、WAFウェブサイトを参照しつつ、簡単にご説明いたします。

2006 年、日本の大学生50人がアルバイト代で、ニランジャナスクールに校舎を贈ったところからはじまるそうです。もともとニランジャナスクールは、教育システムが整わないこの村のインド人青年によって創設された青空スクールでしたが、現在は400 人ほどが通っており、併設の孤児院においては22人が寝泊まりしながら勉強をしているそうです。
しかしながら世界各地からの寄付を頼りにした運営は常に苦しく、未整備の部分も多いです。学校支援は建てたことから始まることを改めて自覚したメンバーは、現状を伝え、改善の方向に向かう方法を模索しました。
その方法として、ニランジャナスクールの白い壁に絵を描く芸術祭を開催することにしたそうです。貧しい地域から、ハイレベルの芸術祭を発信することで、地域のエンパワーメントを図り、世界の注目を集めるきっかけとします。ゆくゆくは現地にハンドオーバーすることも視野に入れる、考え方などのソフトを提供する新しい支援のカタチを模索しているとのことです。
第2回のWAFは2011年19~21日の3日間開催し、5000人余りが来場、日本からも20人がボランティアとしてさんかしたそうです。

【ウォールアートフェスティバル イン ニランジャナスクール2011 】概要
●開催日:2011 年2 月19、20、21 日(土・日・月)
●開催場所:ニランジャナスクール(インド ビハール州 ブッダガヤ スジャータ村)
●2011年参加アーティスト:淺井裕介・遠藤一郎・N.S.HARSHA
特別参加アーティスト:Raj Kumar Paswan(ミティラー画家)
パフォーマー:高須賀千江子(コンテンポラリーダンサー)
●オフィシャルカメラマン:三村健二
●オフィシャルインタープリター:杉本昭男
●主催:ウォールアートプロジェクト(おおくにあきこ・浜尾和徳)

写真はすべてWall Art Projectの提供になります。
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